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カムジン・クラヴシェラ

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カムジン・クラヴシェラ(Quamzin Kravshera)
声 - 目黒裕一
(テレビシリーズ版)
第109分岐艦隊所属の第7空間機甲師団長。周囲を顧みない無謀な戦闘指揮ぶりから「味方殺し」の異名を持つ。ゼントラーディ軍きってのエースパイロットでもあり、自ら戦闘ポッドに搭乗して前線で戦い抜く。主な搭乗機はグラージヌージャデル・ガー
「クールなニヒリストを装っているが、頭に血が上りやすい」とキャラクター設定にはあるが、劇中では常に好戦的であり、頭に血が上りっぱなしであった。過去に何度も不祥事を引き起こしているが、これまでゼントラーディが苦戦してきた相手にも勇猛果敢に戦い勝利してきた実績があり、部下からは「親分」と慕われている。ブリタイ艦隊の対マクロス戦での予想以上の苦戦により、急遽増援として師団と共に招聘される。一条輝とも何度か交戦しており、互角の戦いを演じている。
ボドル戦役時にはマクロスに加勢をしているが、それから2年の間、地球の文化になじめずにいた。そこでカムジンは、ゼントラーディ人が多く住むトラッド・シティを強襲し、好戦的なゼントラーディの兵士達を集めマクロスへの反乱を企て始める。その際、リン・ミンメイとリン・カイフンの二人を人質にとるという、これまでのゼントランにはなかった行為を行っている。
2012年、第一次星間戦争時にジャングルに不時着・放棄されていた1500m級中型砲艦を自ら修復し、さらに強奪したマイクローン変換装置で文化になじめなかったゼントラーディ・マイクローンを元に戻すなどして兵力を増強し、マクロスシティの奇襲にかかるが、マクロスの主砲によって砲艦は大破する。その直後、捨て身の突撃を行いマクロスを大破させるが、自艦は爆発炎上して轟沈する。
ラプラミズとは何かといがみ合う関係だが、戦後の反乱では行動を共にし、「文化の力」を信じるミンメイとカイフンを嘲るように彼らの目の前でキスをしてみせる。最終回での特攻で死亡したように描写されているが、当初のシナリオでは生き延びる予定であった。直後の『アニメージュ』にはそちらのシナリオを元とした、巨人サイズのまま夫婦になった二人と彼らの赤子のイラストが掲載されている。
(劇場版)
劇場版での名前(製造番号)は、カムジン03350。一条輝達がバルキリーで土星宙域を飛び回っていた時に、その捕獲作戦の指揮を担当。更に彼らがブリタイのノプティ・バガニス級戦艦から脱出しようとした際に、ロイ・フォッカーのバルキリーを奇襲。乗機のヌージャデル・ガーを破壊されても生身でフォッカーのバルキリーに突撃し、コックピットを潰してフォッカーに瀕死の重傷を負わせるが、最後の力を振り絞ったフォッカーの反撃によって相討ちで死亡する。
(備考)
キャラクターデザインはマクシミリアン・ジーナスの採用されなかったデザイン案が基になっている。また続編『マクロスF』ではカムジンと酷似した容姿・性格のゼントラーディ兵士「テムジン」が登場しており、やはり地球文化を否定して叛乱を煽動する役回りとなる。

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