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X-9 編集

テンプレート:ネタバレ 『マクロスプラス』に登場。通称「ゴーストバード」。究極の戦闘機を目指しマクロスコンツェルンが極秘裏に開発した自律型無人戦闘機で、その人工頭脳にはヴァーチャル・アイドルシャロン・アップルから得たデータが応用されている。武装はレーザー砲5門と内蔵式ハイマニューバ・ミサイル29基。大気圏外ではファストパック(ブースター兼ミサイルランチャー)2基を追加装備する。

模擬戦闘において期待通りの成績を残し、統合軍の次期主力戦闘機に内定。2040年3月の第一次星間大戦終結30周年記念式典において公開され、有人戦闘機を過去の遺物にするはずであった。しかし式典の最中シャロン・アップルの人工知能が暴走し、統合軍中枢機能を支配(シャロン・アップル事件)。X-9もシャロンの意志に操られ、地球に飛来した2機の有人試作戦闘機YF-19YF-21を迎撃するため発進、2機種を圧倒する驚異的な性能を見せた。だがYF-21のハイ・マニューバ・モードによる決死の体当たり攻撃により撃墜された。この一件で人工知能への依存が時期尚早で危険と判断されたため、X-9は採用中止、無人戦闘機の主力化は一時凍結された。

ゲームでは『スーパーロボット大戦α外伝』や『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』にも登場する。