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機体解説編集

 対ボドルザー戦以降、専用機思想が広がり大気圏内での作戦行動を前提に開発された機種。VA-3インベーター系が作戦行動に入る際に上空援護をするのが目的であるが宇宙空間でも使用出来るように専用スーパーパックが用意されている。スーパーパックは単型であり統合政府首席補佐官救出作戦の際にVF-11サンダーボルドの試作型VFX-11とVFX-11-1にも使用された。

 機体勝発は2010年に新中洲重工とストンウェル・ベルコムの共同プロジェクトとしてスタートし翌年には両社の航空機開発部門が分離して独立し新星インダストリーとなったのでこの機体は新星インダストリーの初のVFになり、後にVF-11、VF-19、VF-25を生み出す事になる。

 一から機体設計してはなくVF-1基本設計をベースにゼントラーディ技術の研究して導入し、ブレンデッド・ウィング・ボディを採用し大気圏内の空力特性を高め、直進的な平面構成多用、各可動部や接合部にも直線的な構成されステルス塗料によるステルス性も確保している。キャノピーはフレームレスになりパイロットシートも着座位置を高めにして後方に30度傾けられておりパイロットの疲労軽減や視界確保に貢献した。その点を覗けばコクピットはVF-1(ブロック5以降)と全く同じパーツやシステムを使用しており機種転換作業もそれほど負担にならなかった機体。

 VF-4と比較するとまったくの新開発で無い分目新しさが無いが反面コストが安く、若干高性能だったので2020年代には宇宙空間で展開する部隊にも配備され、VF-11サンダーボルドが採用されるまで主力機として使用され、その後は各辺境惑星にある銀河パトロール隊の主力機の一つとして使用された。

バリエーション編集

VF-5000G 銀河パトロール隊仕様
機体性能は第一線で使用された時と変更はないがショックガンポットと呼ばれる特殊武装を装備しており、粘着弾で目標の自由を奪うのが目的。着弾の際の衝撃もあるので相手機体にダメージを与える事もある。頭部レーザー砲は一門。

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