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機体諸元
Nousjadeul-ger-bodol.jpg
Bodol fleet colors
テンプレート:Colour
所属 ゼントラーディ軍
設計・製造 フレメンミック第772124921枢軸軍全自動兵器廠
全高 16.40m(頭)
全備重量 34,100t
エンジン フレメンミク熱核コンバータ×1
エンジン推力 2.4GGV
標準武装 大口径中射程流体プラズマキャノン×1
中口径速射インパクトキャノン×1
短射程荷電粒子ビーム突撃銃×1
小型レーザーマシン・ピストル×1
他手投弾各種
乗員人数 1名
  
Nousjadeul-ger-kamjin.jpg

Quamzin Kravshera colors

Nousjadeul-ger-renegade.jpg

Renegade colors

Nousjadeul-ger-unspacy.jpg

U.N. Spacy colors

ヌージャデル・ガーNOUSJADEUL-GER)は、SFアニメ作品『超時空要塞マクロス』に登場する、架空の兵器。ゼントラーディ軍が使用する、パワードスーツ

機体解説編集

プロトカルチャーの銀河帝国分裂戦争時代に開発された。兵士に出来る限りの火力を持たせようという思想から発展し、防弾性(装甲)と運動性(四肢)、機動性(推進器)を伴わせたところ、結果として宇宙服と戦闘ポッドを混合して大型化させたパワードスーツとして完成した。

この機体は、ヌージャデルシリーズの最終改良型「ガー」で、背部と胸部にキャノン砲を搭載している。その他手持ち武器も携帯できるうえに、手投弾なども扱える。背部には大型3連の推進エンジンを搭載、宇宙空間での機動性も高く、戦闘力と汎用性に優れた兵器であり、ゼントラーディ軍の主力として運用されている。

ゼントラーディ人はこの機体を着用するように搭乗する。ただし、腕だけは胸部内スペースに突き出すような姿勢で戦うため、多少の慣れが必要であるが、運動性は戦闘ポッドリガードと比べると雲泥の差であり、疲労度もかなり軽減されていることからリガード部隊の兵士からは羨望の対象となっている。

テレビ版では中盤から登場したが、劇場版では冒頭から登場し、マクロス艦内市街地に侵入するなど、リガードよりも印象に残る兵器であった。オリジナルデザインは宮武一貴だが、劇場版では出渕裕が全体的なリファインを行い、特に頭部のデザインを一新している。

マクロスF」ではゼントラーディの古戦場であった小惑星帯で残骸として登場。しかしそのキャノンは七千年の時を経ても発砲可能で、ゼントラーディ製兵器の信頼性の高さを示した。

関連項目 編集

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