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機体解説編集

 八重洲重工とL.A.Iが共同設計しマクロスフロンティア内のドックで建造された可変攻撃宇宙空母であり、民間軍事プロバイダー”S.M.S”が運用している。大出力反応エンジンクラスター採用による通常艦船を凌駕する高機動、ARMD-Rのバスターキャノンによる高火力を有する。ARMD-LはVFやデストロイドを60~80機搭載可能であり強襲型の際にはシールドとして機能するだけでは無く敵艦に突っ込ませてシャイアンⅡによる集中砲撃をする”マクロスアタック”を可能にしている。

 マクロスクォーターはセンターハルと宇宙空母ARMD-L、ガンシップARMD-R、移動砲台艦BASTER-L、BASTER-Rで構成された小規模艦隊でもあり、それぞれが単独での運用を可能にし全領域での運用とフォールド航法を可能にし小説版『マクロスF』ではガリア4近辺宙域でマンフレードが乗るヴァンダル級ボムケッチ(臼砲艦)との戦闘で分離形態を使用している。分離機能はバトルフロンティアやバトルギャラクシーにも採用されており一体型を採用したバトル級(例:バトル7)での戦闘経験を生かす格好になる。

 なお、船舶登録には“特務作業艦”としているが新統合宇宙軍に編入される場合は“小型機動戦闘空母”扱いにされている。


・ARMD-R

艦首にガトリング式バスターキャノンを装備しセンターハルからのEN供給により重量子反応砲が使用可能、その為にエネルギー転換装甲を使用しているのでピンポイントバリアとの併用によりサーベル上に展開し接近戦を可能にし、低出力モードによる連射も可能にしている。別に強襲型に変形しなくても使用可能であり、デフォールド直後に使用したケースも見受けられた。

・ARMD-L

飛行甲板には0.5Gの重力場が形成され一般的な空母の発着が出来る。エレベーターは三基、カタパルトは三基ありVB-6 ケーニッヒモンスターの運用も可能。強攻型の際にはシールドとして運用しており肩部にドッキングする事でARMD-Rを両手で持ち重量子反応砲を撃てるようになっている。更にSDF‐1 マクロスに装備されたダイタロスの様に強襲揚陸艦としての機能を持ち合わせており、対空防御も兼ねるシャイアンⅡによる集中砲撃を可能にしている。

・センターハル

マクロスクォーターの頭部、胴体、両腕、両足を形成する高速巡洋艦。

・BASTER-L/BASTER-R

マクロスクォーターの後部にドッキングしている移動砲台艦。


・艦載機

艦載機は最大80機まで運用可能であり、新統合軍で採用されている機種もあるがメサイアの様に試験運用されている機種もある。

VF-25 メサイア各種

VF-19A エクスカリバーA

VF-22S シュトゥルムボーゲルⅡ

VB-6 ケーニッヒモンスター

シャイアンⅡ

クァドラン・レア

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