FANDOM


機体解説編集

 第21次長距離移民船団マクロスギャラクシー内にあるマクロス・ギャラクシー可変戦闘機開発工廠、通称ガルトワークスがYF-24エボリューションをベースに設計、製造された新機軸VFであり、ゼネラル・ギャラクシーらしい先進的な設計思想が体現した機体。原型機の初飛行は2057年12月11日に機動空母”カトマンズⅢ”で実施されている。しかし同船団は新統合政府に社外秘として機体に関する情報提供を拒んでおり、新統合軍内では正式に制式VFとは認めて無くYF-27として扱っている。最大の特徴としてはパイロットがサイボーク化している事を前提に設計された機体であり、技術的な問題と言うよりも論理面の問題があるとも思われる。

 エンジンは新世代熱核バーストエンジンでFF-3011/Cは単体ではメサイアに採用されたFF-3001Aにやや劣るがルシファーには動体部分の二基と主翼を挟む形で各一基ずつ装備しており、結果的にはVF-25を凌駕する性能を持ち(ただし加速性能はやや劣る)、余剰出力によりファイター形体でのピンポイントバリア、エネルギー転換装甲の使用を可能にしており、短時間なら大気圏内をマッハ9以上の速度を出せ、設計限界までチェーンすれば扱い易さを犠牲になるがどのVFも凌駕する機体にもなりゆる(ブレラ機がそのタイプに該当する)。

 これによりガウォークモードでの機動も主翼にあるエンジンの恩恵を受け複雑な機動を可能にしている。(ただしこれはVF-25各種もスーパーパック若しくはアーマードパック装着していればある程度は出来ると思われる)

 操縦システムはサイボークパイロットの脳神経と機体のセントラルコンピューターを光学回路で直結するシステムで機体制御のタイムロスを軽減している他にも遠隔操作も可能にしている。コクピット内には手動操作用機器もあり非常時に使用する事も可能であり、機装強化兵されてないパイロットが操縦する事も可能にしているが戦闘機動は出来ない。コクピットキャノピーはエネルギー転換装甲にガードされている。

 VF-25同様にリニア・アクチュエーター採用し、BDIシステムの発展型やI.S.Cも搭載されているがこの機体はそれ以外の電子装備はサイバネティクス分野では他の船団を凌駕している事を頷ける機体であり、VF-25と同世代のVFと言うよりは性能面だけで言えばサイボーク対応VFと言う事で次世代のVFである。しかしマクロスフロンティア船団を初め機装強化兵や電脳システム等の開発や使用を禁止している移民船団や移民惑星もある(ただし医療関係なら適用外と言う所が多くフロンティア船団も一つ)ので普及が進むと言う保障は無い。

 武装面は四発エンジンの恩恵を受けてメサイアよりも強力になっており、ビームガンポットを標準装備し砲身が横に展開してビームグレネードを放つ事も可能にしている。


 

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki