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YF-24

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機体概要編集

統合軍はVF-19、VF-22の明確な後継機を当初は開発せずにいた。主な理由としてはVF-19の時点でパイロット側の問題で有人機の限界を超え、あまりにも高性能な機体を使用した反逆やテロへの不安が挙げられ(実際に発生したケースも確認されている)、何よりもこれらの機体性能を超える新たな脅威となる敵勢力がいなかったのが主な理由。しかし無人機戦闘機が太刀打ちできない敵勢力の登場もあり得る事から新統合政府軍側も幾分開発に関与しているが、実態は放り出されていた。だが新星インダストリー社技術者とエデン軍のパイロット達は危機感を感じていた節もあって試作機としてYF-24 エボリューションが完成、その設計図は各船団や各移民惑星に提供されフロンティア船団のVF-25メサイアやギャラクシー船団のVF-27 ルシファーとして進化する事になる。この二つの機種が開発された背景には2048年にバジュラの存在が認められ、同年第117調査船団壊滅と言う事件が発生しており、同船団の生存者らの証言から従来の機種やゴーストで対応するのは難しいと判断されたからである。これによりテロリストや反逆行為に使われるリスクも覚悟で開発にGOサインを出す事になる。
耐G対策としてISC(慣性蓄積コンバーター)が知られ2050年代に実用化しつつある。従来機に搭載した方が安上がりと思えるが軍需産業の保護やバジュラの能力が凌駕している恐れもあって新型機開発へと雪崩れこんだ事情もある。メサイアやルシファーのISCはエボリューションのISCをベースに其々独自開発されたものである。


主なテストパイロット編集

主なテストパイロットしてイサム・ダイソン少佐(2059年時点で予備役)が知られており、2057年のテストの際に演習で“片づけた(撃墜認定の事)”VF-19とVF-22Sは合わせて二十四機、その後六十隻の宇宙艦隊と艦隊所属の艦載機五百機以上を相手にして、大型空母に模擬ミサイルを撃ち込んだのである。むろん少佐の腕前が一流と言う事実もあるが無人機の台頭による統合軍パイロットに技術低下が蔓延も示している。

なおイサムは2059年エデンに襲来したバジュラ迎撃の為に強引にこの機体に乗り込んでいる。


機体外見編集

TV版では提供データとしてファイターモードのみ登場しておりガウォークモードやバトロイドモードは未登場。主翼は固定デルタ翼と思われる。

制式機 VF-24?編集

 月刊モデルグラフィックス No290 アドバンスバルキリークロニクル(前編)にてVF-25量産一号機の右主翼にはこれまで初飛行したVFがペイントされており、YF-24の量産型と思えるVF-24も明記されている。初飛行は2055年となっているがマクロス公式設定ではない。だがこれまでの事情を見れば制式機の存在も現実味を帯びている。

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